Anna Blume

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ドイツの芸術家であるクルト・シュヴィッタース(Kurt Schwitters)が、1919年に残した詩 "An Anna Blume"から発想を得て作られた、手書きアニメーション。詩の内容は、Anna Blumeという女性への愛を綴ったものらしいのだが、あまりに独特なアニメーション世界であるために、英語字幕を読むことを忘れてしまう。

コーヒーカップについた口紅の跡が、小さな怪物になり、街を歩き回りながら赤いものならなんでも食べて、どんどん巨大化していく。"千と千尋の神隠し"に登場する"カオナシ"のような設定だが、その後のアニメーションの展開も独特で、ちょっと恐ろしいような感覚も抱くから不思議。

アニメーションを制作したのは、ブルガリアのソフィアで活動している FinFilmという小さな会社。他に多くのアニメーションを制作していて、独特の世界を表現していて、とてもおもしろいです。

クルト・シュヴィッタース - Wikipedia ▶
finfilm on the Behance Network ▶

Anna Blumeの画像

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バイオレンス系
アニメーション4

バイオレンスというのは、映画やゲームなどで普通に描かれている要素で、人間が奥底に抱えている動物的な本能なのかもしれません。血があふれたり人が死んだりという表現が苦手な人もいるかもしれませんが、バイオレンス表現の向こうには描きたいテーマがあるわけで、バイオレンスとテーマの関係を理解することが重要です。