Chromakinetics

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不思議な面をかぶったキャラクターが、ゲル状のペンキを自在に操りながら、壁に絵を描く3DCGアニメーション。個人作業とは思えないぐらい、キャラクター、背景、シミュレーションがうまくできていて、完成度が高い。キャラクターの動きは、制作した本人の体に46個のマーカーを付けて、モーション・キャプチャーによって自分の動きをキャラクターに投影したもの。ゲル状のペンキは、fluid dynamicsで作られたもので、設定そのものは簡単だったみたいである。

アニメーションを制作したのは、2012年現在のところ、アメリカ(USA)のロサンゼルスにある南カリフォルニア大学へ通っている、David Seiji Hollinという男性。名前からもわかるように、日系人のようで、ブログとか紹介しておくので、見てみてほしい。

David Hollin ▶
David Does Stuff. ▶
University of Southern California ▶

Chromakineticsの画像

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バイオレンス系
アニメーション4

バイオレンスというのは、映画やゲームなどで普通に描かれている要素で、人間が奥底に抱えている動物的な本能なのかもしれません。血があふれたり人が死んだりという表現が苦手な人もいるかもしれませんが、バイオレンス表現の向こうには描きたいテーマがあるわけで、バイオレンスとテーマの関係を理解することが重要です。