food

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冷蔵庫から取り出した不思議な球体が、テーブルの上で姿形を変えながらクリーチャーとなり、またもとの球体に戻っていくというClay(粘土)アニメーション。1つの球体から数種類のクリーチャーが生まれる過程がおもしろくて、優れた発想と造形力を見ることができる。単純に粘土のアニメーションを見せるのではなく、最初と最後に実写の映像を加えることで、全体にホラーっぽい味付けがされていて、ちょっとした演出力に感心。

アニメーションを制作したのは、ドイツ(Germany)のミュンヘンで活動している、Emanuel Strixnerという男性。イラスト、粘土造形、3DCG、アニメーションと多彩な制作活動を行っていて、他の作品も紹介していきたいと思っています。

Portfolio Emanuel Strixner ▶

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アート&デザイン系
アニメーション6選

アニメーションというのは制作するのに大変な労力がかかるので、数年前まではアートやデザインの表現として、あまり適していなかった。ところが、デジタル技術の進歩や技術者とのコラボレーションによって、アートやデザインの表現としてアニメーションが作られるようになっている。ますます注目される分野になるだろう。