Formula 1 - Brazil Opening 2012

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3DCGは現実には存在しない物体を作りだせるだけでなく、現実を超越した表現も作りだすことができる、という1つの典型例。2012年11月にブラジルのサンパウロで開催された、F1 ブラジルGPを放送するブラジルのTV局であるRede Globoが、番組のオープニングに流すために制作した3DCGアニメーション。

ある極限状態の瞬間をストップさせて、カメラが場面の中を動いて、極限状態をさまざまな方向から見せていくという方法は、ここ2〜3年で流行しつつある3DCG表現の1つ。3DCGを制作したことがある人なら誰もが、"カメラ動かしてるだけやん!"とツッコミを入れる表現なのだが、リアルな映像美と計算された映像設計で、現実を超越した素晴らしい映像表現になる!

アニメーションを制作したのは、ブラジル(Brazil)で活動している、Alex Paiva、Alexandre Gielman、André Lisboa、Fabricio Moraes、Gabriel Fazzioni、Guilherme ladeira、Luiz Felippe Cavalcanti、Marcello Carvalho、Marcio Bukowski、Mauricio Bastos、Michel Band、Pedro Boffaの12人のフリーランスだそうです。

globo.com ▶

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コメディー系
アニメーション4選

人を笑わせるというのは、センスやアイディアが必要となるもので、映像だけで実現しようとするのは簡単ではありません。緊張と緩和、とにかくバカバカしい、独特のユーモアなど、笑わせる方法もさまざまです。とかく厳しい難しい社会で、人を楽しませようと作られたコメディー系アニメーションは、存在自体なかなか素敵です。