Mon Monde

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"歯車が狂う"という言葉の意味を、そのまま物語にしたような手書きアニメーションで、黒人の少年少女が主人公。黒人少年と少女が出会い、別々の人生を進んでいき、ふたたび出会うまでを時計内部の歯車と共に展開させていて、時の流れをうまく表現している。アニメーションはシンプルだが、キャラクターや時計のデザインなどにセンスがあふれていて、自分だけなのかもしれないが女性的な落ち着きをとても感じる作品。

アニメーションを制作したのは、アメリカで活躍している Lady Garlandという女性。今回のアニメーションは、彼女がアメリカの東海岸にある Savannah College of Art and Designという学校の卒業制作で、2010年に作ったもの。現在はフリーランスで活躍しているそうで、かなり絵心に長けた人なので、いずれ彼女のアニメーションが映画になる日が来るかもしれません。

Lady Garland's Sketch Blog ▶
Savannah College of Art and Design ▶

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コメディー系
アニメーション4選

人を笑わせるというのは、センスやアイディアが必要となるもので、映像だけで実現しようとするのは簡単ではありません。緊張と緩和、とにかくバカバカしい、独特のユーモアなど、笑わせる方法もさまざまです。とかく厳しい難しい社会で、人を楽しませようと作られたコメディー系アニメーションは、存在自体なかなか素敵です。