Sometimes the Stars

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現代には飛行機や車など移動する手段がさまざまあるのだが、鉄道に揺られる人間の心情には、なにか特別なものが宿るのかもしれない。オーストラリアで活動している2人組バンド、The Audreysが2010年にリリースした"Sometimes the Stars"という曲のミュージックビデオ。

1人の少女が電車に乗って、自分の帰るべき場所へ移動するのだが、他のすべての乗客が降りてしまい、独りぼっちになってしまうDrawing(手描き)アニメーション。登場するキャラクターが首から下げている星マークが、曲とアニメーションの大きなテーマになっていて、冬の寂しさと心がほっと温かくなる世界観を、見事に表現している。

アニメーションを制作したのは、オーストラリア(Australia)で活動している、mechanical appleという小さな会社。Drawingアニメーションの制作を得意としていて、他にも素晴らしい作品があるので、いずれ紹介したいと思っています。

The Audreys | Official Website ▶
mechanical apple ▶

Sometimes the Starsの画像

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バイオレンス系
アニメーション4

バイオレンスというのは、映画やゲームなどで普通に描かれている要素で、人間が奥底に抱えている動物的な本能なのかもしれません。血があふれたり人が死んだりという表現が苦手な人もいるかもしれませんが、バイオレンス表現の向こうには描きたいテーマがあるわけで、バイオレンスとテーマの関係を理解することが重要です。