Bounce Hop Jump Animation

シンプルなCGキャラクターが動きまわる、アニメーションの第2弾です。タイトルにある通り Bounce、Hop、Jumpという3つのテーマであれこれ試行錯誤しながら動きを作りました。下にある簡単解説の画像で、動きとタイミングを紹介しているので見てください。

ちなみに、恥ずかしい話ですが3番目の Jumpアニメーションでは、立ち上がるところの動きが失敗しています。理由は、キャラクターのリグ(骨組み)をうまくコントロールすることができず、強引にアニメーションを進めてしまったためです。今回の失敗を、次のアニメーションやキャラクターの制作に活かさなければと反省しきりです。

Bounce Hop Jump Animationの画像

Bounce 簡単解説

Bounce f.01-21の画像

1歩進むのに、身体が2度上下する、ちょっと変わった歩行アニメーション。
1秒=30フレームで作っていて、20フレームで1歩前進だが、ちょっと遅いかも。
f.01→f.21→f.11→f.06→f.16の順番で、アニメーションのキーを打っている。
動画を見ると、腕の動きがぎこちなく、上半身を効果的に動かしたほうが良いかも。


Hop 簡単解説その1

Hop f.36-71の画像

ヘッドフォンから流れてくる音楽で、体を揺らしながら歩くアニメーション。
体を左右に振る、指を鳴らしてリズムを取る、という動きが難しくて試行錯誤。
f.01→f.35→f.17→f.11→f.15→f.25の順番で、アニメーションのキーを打っている。
上では6カ所キーを打っているだけだが、他にも動きを大きくするキーを打っている。


Hop 簡単解説その2

Hop f.726-735の画像

ポケットから飛び出したMP3プレーヤーを、急いで取ろうとするアニメーション。
本来はMP3プレーヤーを軽い感じにしたかったのだが、動画を見るとスゴく重そう。
手は、MP3プレーヤーに触れた瞬間に、1度下へ反ってから上へ振り上げている。
上では4カ所のキーだけだが、細かい動きを表現するため、他にもキーを打ってる。


Jump 簡単解説

Jump f.01-56の画像

立ち止まった状態から、全身を使って大きくジャンプするアニメーション。
f.01→f.17→f.36→f.56→f.11→f.27→f.44で、アニメーションのキーを打っている。
ジャンプの動きは、カメラを横切ったり、まっすぐ向かってきたりすると、迫力があまり感じられない。カメラの方向に対して斜めに動かしたほうが、動きに迫力が出る。
上では7カ所のキーだけど、細かい動きを表現するため、他にもキーを打っている。