Walk Animation 3characters

ずいぶん久しぶりにMayaで作った、3DCGアニメーションです。しばらくは、このシンプル・キャラクターを使って、動きだけを徹底的に追及していくつもり。今回の制作で、Maya → AfterEffects YouTubeまでの、制作過程を再確認することができて、今後の参考になりました。

歩くアニーションは、もっとも基本でありながら、難易度が高いと言われています。アニメーションを作ってみて、キャラクターの個性をどのように見せるか、まだまだ勉強不足だなと感じているところです。

Walk Animation 3charactersの画像

1st character 簡単解説

1番目のキャラクターのポーズ f.1-17

1番目に登場するキャラクターは、上画像のように繰り返しキーを打っている。
1秒=30フレームで作っているので、だいたい1秒間に2ステップで歩いている。
足の動きばかり意識していたので、両腕の動きがあまり考えられていない。
ちなみに、画像をクリックすると、大きな画像でじっくり見ることができます。


2nd character 簡単解説

2番目のキャラクターのポーズ f.1-21

モデルの女性をイメージして、上画像のように繰り返しキーを打っている。
20フレームで1ステップとしていて、ゆっくりした歩行にしてみた。
つま先から足を付くようにしたが、まだ頭の中のイメージからは離れている。
正面からだとヒップを振って歩いているが、横からだとそれがわからなくて残念。


3rd character 簡単解説その1

3番目のキャラクターのポーズ f.1-61

忍び足のドロボーをイメージして、上画像のように繰り返しキーを打っている。
60フレームで1ステップとしていて、慎重に歩いている感じがうまく表現できた。
手の動きについても、いくつかのパターンを試してみて、とりあえずこのポーズ。
かなりスムーズな動きを表現することができて、自分でも納得の動きが作れた。


3rd character 簡単解説その2

3番目のキャラクターのポーズ f.101-107

最後にドロボーが急いで走るところは、上画像のように繰り返しキーを打っている。
7フレームで1ステップとしていて、もしかしたら動きが早すぎるかもしれない。
アニメーションの展開で両腕はほとんど動かしていないが、足の動きはうまくできた。
f.4で、体を弓なりにしてスピード感を出したが、そこまで効果的ではなかったかも。